旬のくだものとお砂糖でつくるスプーン印のジャムくらぶ

旬を楽しむジャムを作ってみませんか?

三井製糖のジャムくらぶは、季節の果物を使ったジャムをご提案します。

11月りんごジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物りんご

りんご

中2個

上白糖

300g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1りんごは皮をむき、5mmのいちょう切りにする。
  2. 2鍋に1と「上白糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を入れ、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

りんごにはたくさんの種類がありますが、酸味の強い品種(紅玉や陸奥など)のほうが、甘酸っぱさがより際立ち、ジャムにはむいているようです。りんごジャムは、ヨーグルトやパンにのせて食べる以外にも、カレーの隠し味やお肉料理のソースなど、いろいろ使える万能調味料です。

10月いちじくジャム

材料200mlの瓶 2個分

季節の果物いちじく

いちじく

5個

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1いちじくは洗って皮をむき、一口サイズに切る。
  2. 2鍋に1と「本きび赤糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を加え、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

いちじくは、一日一果ずつ熟すということの「一熟」から「いちじく」という名前がついたそうです。熟したいちじくと、濃厚な風味とコクが特徴の「本きび赤糖」の相性は抜群。
こってり深い味のジャムになります。

9月ブルーベリージャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物ブルーベリー

ブルーベリー

400g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1鍋にブルーベリーと「スローカロリーシュガー」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  2. 21にレモン汁を加え、強めの中火にかけて、沸騰したら弱火にして、木べらでブルーベリーを崩しながら煮る。途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

生のブルーベリーが手に入らない場合は、冷凍ブルーベリーを使っても手軽に作れます。
スローカロリーシュガーを使うと、あと味がすっきりした上品な味のジャムに仕上がります。

8月桃とミントのコンフィチュール

材料200mlの瓶 約1個分

季節の果物

大1個

<A>グラニュ糖

150g

<A>レモン汁

大さじ2

ミントの葉

2~3枚

お茶パック

1袋

つくり方

  1. 1
    桃は皮をむいて、種を取り除き、小さめのざく切りにする。皮の赤い部分は、お茶パックに入れておく。
  2. 2深めの耐熱ボウルに1<A>を入れ、軽く混ぜ、ラップはせずに、電子レンジ600Wで約6分加熱する。一旦、電子レンジからボウルを取り出してアクを取り、ヘラなどでよく混ぜ、さらに6分間加熱し、取り出し、混ぜるを繰り返す。(取り出して混ぜることで、均一に火が通り、過加熱を防ぎます。)
  3. 3様子をみながらとろみがつくまで、30秒ずつ追加で加熱する。
  4. 4とろみがついたら、ミントの葉を加えて、30秒~1分程度加熱する。

ジャムくらぶ通信

桃の皮を使うことが、きれいなピンク色に仕上げるコツです。
電子レンジで簡単につくるレシピで、鍋で煮込むジャムより日持ちがしませんので、冷蔵庫で保存して、早めに食べきってくださいね。

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ジャムづくりの道具について

・ふた付きの瓶 ・鍋(ホウロウまたはガラス) ・木べら ・木のスプーン ・トング(または菜箸) ・清潔なふきん POINT 金属製の道具は、果物の酸が反応してしまうことがあります。鍋はホウロウか耐熱ガラス製を使い、かき混ぜるスプーンやヘラは木製のものを使うのがおすすめです。

ジャムづくりの流れ

  1. 1.果物に砂糖をまぶして
    水分を出します

    果物を適当な大きさに切り、鍋に入れて、砂糖をまぶして1時間~半日ほど置くと、浸透圧によって果物の中の水分が出てきます。

    POINT

    果物そのものの水分だけを使って煮詰めることが、風味豊かな美味しいジャムを作る一番のポイントです。

  2. 2.瓶の煮沸消毒をします

    大きめの鍋にたっぷり水を入れ、清潔なふきんを敷き、よく洗った瓶とふた、スプーン等を入れ、沸騰したら、約5分煮沸し、ペーパータオルの上に口を下にしてのせて、水けをきります。

    POINT

    水から入れること、鍋底にふきんを敷くことで、瓶の割れを防ぎます。

  3. 3.短時間で煮詰めます

    強火で一気に10~15分くらいで煮詰める方が、果物の風味が損なわれません。沸騰して出てきたアクを丁寧に取り除くと、透明感のあるきれいなジャムに仕上がります。

    POINT

    小さい気泡が大きめの気泡にかわったところが、中まで砂糖がしみこみ、火が入ったサインです。

  4. 4.逆さまにして冷まします

    ジャムが熱いうちに、口のギリギリまで入れ、きっちりふたをして、逆さまにしてそのまま冷まします。

    POINT

    熱いうちに逆さまにすることで、ジャムとふたの間にある空間が真空状態になるので、細菌が増殖できない状態となります。

ジャムづくりにお砂糖は欠かせません

ジャムづくりに使うお砂糖は、甘みをつける以外にもいろいろなはたらきがあり、なくてはならない存在です。

  • 果物の持っている水分をひきだす
  • 保存性をたかめる
  • とろみをつける(ゼリー化、ゲル化)

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