いろいろなお砂糖でつくるスプーン印のジャムくらぶ

旬を楽しむジャムを作ってみませんか?

三井製糖のジャムくらぶは、季節にあわせたジャムをご提案します。

ずんだあんジャム
ラズベリーミルクジャム
さくらんぼジャム
さくらミルクジャム
紅茶ミルクジャム
きな粉クリームジャム
あんバター
レモンジャム
洋梨ジャム
マロンミルクジャム
プルーンジャム
マンゴージャム
すももジャム
夏みかんジャム
びわジャム
バナナジャム
ココアクリームジャム
金柑ジャム
抹茶ミルクジャム
生姜ジャム
柿ジャム
キャラメル梨ジャム
さつまいもジャム
スイカジャム
あんずジャム
ルバーブジャム
チェリージャム
にんじんとりんごのジャム
いちごミルクジャム
塩キャラメルとナッツのジャム
みかんジャム
ミルクジャム
りんごバター
巨峰ジャム
かぼちゃジャム
トマトジャム
パイナップルジャム
梅ジャム
オレンジマーマレード
グレープフルーツのコンフィチュール
りんごジャム
レモンカード
キウイジャム
桃とミントのコンフィチュール
ブルーベリージャム
いちじくジャム
いちごジャム
柚子ジャム

7月ずんだあんジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物野菜
枝豆

ずんだあんジャム

枝豆(さや付き)

400g

60g

上白糖

100g

50ml

つくり方

  1. 1枝豆は水でこすり洗いをし、水気を切る。さやの両端をはさみで少し切り落とし、ボウルに半量の塩(30g)と一緒に入れ、塩もみする。
  2. 2鍋に約2L(分量外)の湯を沸かし、1を投入し、残り半量の塩(30g)も加えて強火で7分ゆでる。ザルに上げ粗熱を取り、さやと薄皮を取り除く。
  3. 32をフードプロセッサーに入れて粉砕し、ペースト状にする。(粉砕しにくい場合は、分量の水を少し加える)
  4. 4鍋に3を入れ、上白糖と残りの水も加えて弱火で加熱し、お好みの硬さになるまで水分を飛ばす。

ジャムくらぶ通信

旬の枝豆を使ったずんだあんジャムはいかがですか。香り豊かなお豆の風味に優しい甘さが加わって、素朴ながらも奥深い味わいです。冷凍枝豆を使って簡単に作ることもできますよ。その際は、解凍後に作り方②のさやと薄皮を取り除くところから始め、最後に塩少々で味を整えます。冷凍むき枝豆の場合は分量200gで作りましょう。トーストはもちろん、クラッカーや白玉と一緒にいただくのがおすすめです♪

6月ラズベリーミルクジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
ラズベリー

ラズベリージャム

<A>ラズベリー(冷凍でも可)

150g

<A>サッと使える砂糖

大さじ7(目安)

<A>レモン汁

小さじ1

ミルクジャム

<B>生クリーム

200ml

<B>牛乳

100ml

<B>サッと使える砂糖

大さじ6(目安)

つくり方

  1. 1大きめの耐熱ボウルに<A>を入れ、軽く混ぜたら1時間ほど置いておく。 
  2. 21にふんわりとラップをし、電子レンジ600Wで3分間加熱する。全体がなじむ程度にかき混ぜ、冷ましておく。
  3. 3鍋に<B>を入れて中火で加熱し、少しとろみがついたら火を止める。
  4. 432を加え、全体がなじむ程度にかき混ぜる。

ジャムくらぶ通信

ミルクジャムのまろやかさとラズベリージャムの甘酸っぱさがマッチした、鮮やかなピンク色のラズベリーミルクジャム♪冷凍のラズベリーを使えば季節を問わずお手軽に作れます。耐熱ボウルが小さいと加熱中に吹きこぼれる可能性がありますので、必ず大きめの物をご使用頂き、火傷に十分ご注意くださいね。ミルクジャムが熱いうちにラズベリージャムを加えると均一に混ぜることができます。ラズベリージャムは電子レンジで加熱をしていてあまり日持ちがしませんので、冷蔵保存の上、お早目にお召し上がり下さいね。

5月さくらんぼジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
さくらんぼ

さくらんぼ

400g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1さくらんぼは半分にカットし、種を取り除いてお茶パックに入れておく。 
  2. 2鍋にさくらんぼの実、お茶パックに入れた種、白ザラ糖、レモン汁を加え、軽く混ぜてなじませ1時間以上置く。
  3. 3火にかけ軽く沸騰したら中火にし、ヘラでさくらんぼの実を潰しながら加熱する。
    ※アクが出たらこまめに取り除く。
  4. 4お好みのとろみがついたら火を止め、お茶パックを取り出す。

ジャムくらぶ通信

ゴロゴロとした果肉の食感と、さわやかな甘酸っぱさがおいしいさくらんぼジャム♪種も一緒に煮込むことで、ジャムにとろみがつきやすくなるので、捨てずに煮込んでくださいね。ヨーグルトやパンと一緒にちょっと贅沢なジャムをお楽しみください。

4月さくらミルクジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
桜の花塩漬け

桜の花塩漬け

60g

牛乳

300ml

<A>生クリーム

100ml

つくり方

  1. 1ボウルに桜の花塩漬けとたっぷりの水を入れ、塩を洗い落とす。
  2. 2再度ボウルにたっぷりの水と桜の花を入れ2時間程度浸した後、新しい水で優しく洗いザルに上げる。
  3. 3桜の軸は手で取り除き、残った花はキッチンペーパーで水気をふき取る。
  4. 4ミキサーに3と牛乳を入れ、フラッシュ機能で4~5回撹拌したらザルでこし、桜の花と牛乳に分けておく。
  5. 5鍋に4の牛乳と<A>を入れ、ヘラで混ぜ合わせながら中火で加熱する。
  6. 6軽く沸騰したら弱火にし、少しとろみがついたら4でザルに上げた桜の花を加え、ひと煮立ちさせて火を止める。

ジャムくらぶ通信

濃厚なミルクジャムに、桜の花を混ぜ込んださくらミルクジャム♪桜の香り豊かな春いっぱいのジャムです!桜の花は最後に加え、加熱時間を少なくすることできれいなピンク色に仕上がります。工程④で牛乳と桜の花を分けずに一緒に煮込むと、桜の花は少し茶色っぽくなりますが、また違った味わいになるので、お好みでお試し下さいね。煮詰めすぎると硬くなってしまうので、少しとろみがついたところで火を止めましょう。

3月紅茶ミルクジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
紅茶

牛乳

200ml

生クリーム

200ml

三温糖

120g

紅茶のティーバッグ

3袋

つくり方

  1. 1鍋に牛乳、生クリーム、三温糖を入れてヘラで混ぜ合わせ、ティーバッグも入れたら中火で加熱する。
  2. 2鍋底が焦げないようヘラで混ぜながら紅茶を抽出する。
  3. 3紅茶の色が染み出れば、ティーバッグを取り出し、沸騰直前で弱火にする。
  4. 4お好みの硬さより少し柔らかい程度に煮詰まったら火を止める。

ジャムくらぶ通信

紅茶の香りと濃厚なミルクジャムがベストマッチ♪アールグレイなどの香りの良い紅茶でお作り頂くのがおすすめです。冷めると硬くなるので、お好みの硬さより少し柔らかい状態で加熱を止めて下さいね。トーストはもちろん、スコーンにつけたり、お菓子の材料としてもおすすめです!

2月きな粉クリームジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
きな粉

<A>きな粉

大さじ10

<A>国産てん菜糖

大さじ9

<B>牛乳

200ml

<B>生クリーム

100ml

つくり方

  1. 1鍋に<A>を入れ、ヘラで混ぜ合わせる。
  2. 2<B>の半量を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。残りの<B>も2回に分けて加え、均一になるまで混ぜて中火で加熱する。
  3. 3沸騰したら弱火にし、お好みの硬さの少し手前で火を止める。

ジャムくらぶ通信

<B>は必ず2~3回に分けて入れましょう。一気に入れると、きな粉がダマになってしまいます。冷めると硬くなるので、お好みの硬さより少し柔らかい状態で加熱を止めて下さいね。トーストやクラッカー、おもちにつけていただくのもおすすめです!

1月あんバター

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物野菜
小豆

小豆(乾燥)

200g

600ml

上白糖

250g

バター(有塩)

100g

つくり方

  1. 1小豆をきれいに洗い、炊飯器に水と一緒に入れ通常モードで炊飯する。
  2. 2炊きあがったら、複数箇所の小豆の硬さを確認し、指で簡単に潰せるやわらかさになっていれば3に進む。小豆がまだ硬い場合は、再度炊飯ボタンを押し、15分ずつ様子を見ながら、やわらかくなるまで追加加熱する。
    ※多少の加熱ムラがありますので、必ず複数箇所の小豆がしっかりやわらかくなっていることを確認してから3に進みましょう。上白糖を入れてからの加熱では小豆がやわらかくなりません。
  3. 3小豆をヘラで潰し、鍋に移し替えたら上白糖を加え混ぜ、中火で加熱する。
    ※水分が少ない場合は、小豆が浸る程度まで水(分量外)を追加で入れてください。
  4. 4お好みの硬さより少しやわらかい状態でバターを加え混ぜ、ひと煮立ちさせてから火を止める。

ジャムくらぶ通信

炊飯器で炊いた小豆を使ってお手軽にあんバターを作ってみましょう♪バターを加えることでコクが出ますが、程よい甘さなのでさっぱりと食べられますよ。冷めると硬くなるので、お好みの硬さより少しやわらかい程度で加熱を止めて下さいね。

12月レモンジャム

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物野菜
レモン

レモン

3~4個(国産レモン、または防カビ剤不使用の輸入レモン)

つくり方

  1. 1レモンはきれいに洗った後、半分に切り果汁を絞り、種を全てお茶パックに入れておく。
  2. 2皮は、くし形になるように3~4等分にカットし、薄皮は包丁で切り取り、別の容器に残しておく。残った皮は白いワタの部分を包丁で軽く削ぎ落し、沸騰した湯で5分程ゆで、水で洗う。
  3. 3薄皮とゆでた皮をフードプロセッサーでみじん切りにし、1の果汁と合わせる。
  4. 4鍋に3とグラニュ糖、種の入ったお茶パックを入れ中火で加熱する。
  5. 5沸騰したら弱火にし、少しとろみがついたところで火を止め、種の入ったお茶パックを取り除く。
    ※加熱しすぎると硬くなるので、少し緩い程度で止めましょう。

ジャムくらぶ通信

レモンの皮がたっぷり入ったレモンジャムのご紹介です♪グラニュ糖のすっきりとした甘さが、レモンの酸味と苦味をほどよく引き立て、大人な味わいになっています。白いワタの部分をしっかり取り除くと苦味が抑えられますので、お好みで調整してみてくださいね。

11月洋梨ジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
洋梨

洋梨

中2個

レモン果汁

大さじ1

つくり方

  1. 1洋梨は4~6等分にカットし、皮と芯を取り除き5mm程度のいちょう切りにする。
  2. 2鍋に洋梨とグラニュ糖を入れ、ヘラで混ぜ合わせて30分馴染ませる。
  3. 32にレモン汁を入れ中火で加熱し、果肉がやわらかくなればヘラで少し潰す。
    ※アクが出たら取り除く
  4. 4お好みのとろみがついたところで火を止める。

ジャムくらぶ通信

香り高くフルーティーな洋梨を、すっきりとした甘さの上品なジャムに仕上げました♪。パンはもちろん、ヨーグルト、アイスクリームとも相性ぴったり。焼き菓子の材料としてお使い頂くのもおすすめです。

10月マロンミルクジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜

大10~12個(殻付き400g)

牛乳

200cc

生クリーム

100cc

サッと使える砂糖

150g(目安)

つくり方

  1. 1鍋に殻付きの栗とたっぷりの水を入れて火にかけ、沸騰したら中火にし、50分程加熱する。
  2. 2栗が柔らかくなったら、ザルにあげて粗熱を取る。
  3. 3栗を包丁で半分にカットし、中の実をスプーンでくり抜く。
  4. 4フードプロセッサーに3でくり抜いた栗の実を入れ、牛乳を2回に分けて加えてなめらかになるまで撹拌する。
  5. 54を鍋に移し、生クリームとサッと使える砂糖を加えて中火にかけ、沸騰すれば弱火にし、少しとろみがついたところで火を止める。

ジャムくらぶ通信

栗の素朴な味わいを活かした、まろやかな口当たりのマロンミルクジャム♪クラッカーやスコーンと一緒に頂くのがおすすめです。サッと使える砂糖の使用量は、お好みで調整してくださいね。

9月プルーンジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
プルーン

プルーン

中10個

<A>レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1プルーンは水できれいに洗い、包丁で種を中心に1周切り込みを入れる。
  2. 2左右のプルーンをひねり2等分し、種を取り除き、皮ごとざく切りにしておく。
  3. 3鍋に2<A>を入れ、強火で加熱する。
  4. 4沸騰後は中火にし、柔らかくなってきた実をヘラで潰しながら混ぜ、お好みのとろみがついたところで火を止める。
    ※アクが出てきたら適宜取り除く。

ジャムくらぶ通信

程よい甘さとさわやかな酸味がおいしいプルーンジャムはいかがですか。プルーンの皮はむかずに一緒に煮込みましょう。鮮やかな赤色のジャムができますよ。プルーンの甘さ、酸味によって、ととのえオリゴ食物繊維の量はお好みで調整してくださいね。

8月マンゴージャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
マンゴー

マンゴー

中2個(400g)

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1マンゴーは、幅の狭い面を上にして置き、種を避けるようにゆっくりと包丁を入れ、種に沿って縦3等分に切る。
  2. 23等分のうち、真ん中部分の皮をむき、種の周りの実を包丁で削ぎ、1cm程度の角切りにする。
  3. 3両端も皮をむき、1cm程度の角切りにする。
  4. 4鍋にカットしたマンゴー、沖縄の恵み糖。、レモン汁を入れて馴染ませ、30分置いておく。
  5. 54を中火で加熱し、沸騰したら弱火にし、ヘラ等で混ぜながらお好みのとろみがついたら火を止める。

ジャムくらぶ通信

沖縄の恵み糖。を使った、やさしい風味のマンゴージャム♪角切りマンゴーで食感にアクセントをつけ、食べ応えのあるジャムに仕上げました。かき氷の蜜としてお使い頂くのもおすすめです。マンゴーを切る際は、すべりやすいので十分注意し、ゆっくりと包丁を入れるようにしましょう。包丁が種に当たった場合は、包丁の先を外側に少しずらすと再度切り進められるようになります。冷凍マンゴーを使って簡単に作ることもできますよ!

7月すももジャム

材料200mlの瓶 約2個分

使用した素材
すもも

すもも

約10個

<A>白ザラ糖

150g

<A>レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1すももは水できれいに洗い、包丁で種を中心に1周切り込みをいれる。左右に分かれたすももをひねり、2等分にして種を取り除き、果肉はざく切りにしておく。
  2. 2鍋に1<A>を入れて馴染ませ、1時間置いておく。
  3. 3中火で加熱し、沸騰すれば弱火にして果肉をヘラ等で崩しながらお好みの粘度になるまで加熱し、火を止める。

ジャムくらぶ通信

爽やかなすももの酸味と白ザラ糖の上品な甘さがマッチした、見た目もキュートな、すももジャムです!すももの果肉が柔らかい場合は、種の周りの果肉を包丁でそぐようにして切りましょう。

6月夏みかんジャム

材料300mlの瓶 約2個分

使用した素材
夏みかん

夏みかん

大約2個

三温糖

360g

つくり方

  1. 1夏みかんはきれいに洗い、皮をむき、皮の白いワタの部分は包丁で9割程度取り除く。 
  2. 21の皮を鍋に入れ、たっぷりの水で3回ゆでこぼし、ザルにあげておく。
  3. 3果肉は、薄皮を取り除き、種はお茶パックに入れておく。
  4. 42の皮全量と3の果肉の半量をミキサーにかけ、皮が粗みじん切り程度になるまで細かくする。
  5. 5鍋に4と残りの果肉、お茶パックに入れた種、三温糖を加え、沸騰するまで中火で加熱する。※アクが出たら取り除く。
  6. 6沸騰後は、弱火でとろみがつくまで加熱し、最後に種は取り出す。

ジャムくらぶ通信

甘酸っぱくてほろ苦い、後味さっぱりくせになる夏みかんジャムです♪皮をミキサーにかける際は、粗みじん切り程度で止めておくことで皮の食感を程よく残すことができます。皮のワタの部分にも粘度を付けるために必要なペクチンが含まれているため、すべて除去せず少し残しておきましょう。

5月びわジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
びわ

びわ

大10~12個

<A>レモン汁

大さじ1

<A>上白糖

80g

つくり方

  1. 1びわはきれいに洗い、包丁で縦半分に切り、全て切り終えるまで水に浸ける。切り終えたら、皮・種・渋皮を取り除く。
  2. 21を粗いみじん切りにし、鍋に<A>と一緒に入れ軽く混ぜ、1時間置いておく。
  3. 32を中火で加熱し、沸騰したら弱火にし、少しとろみがついたら火を止める。

ジャムくらぶ通信

爽やかで上品な甘みのびわジャム。ヨーグルトやトーストのトッピングに最適です。びわの変色を防ぐ為に、縦半分に切った後は水やレモン水に浸けておきましょう。

4月バナナジャム

材料200mlの瓶 約2個分

使用した素材
バナナ

バナナ

3~4本

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1バナナは皮をむき、実をフォーク等で粗く潰し、レモン汁をかけ全体がなじむ程度に混ぜ合わせる。
  2. 2鍋に1とととのえオリゴ食物繊維を入れ、中火にしてヘラで混ぜながら加熱する。
    軽く沸騰したら弱火にし、お好みの固さになるまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

おうちに余ったバナナでお手軽に作れる♪バナナの甘みとレモンの酸味が程よいバランスのジャムレシピのご紹介です。食パンやヨーグルト、パンケーキへのトッピングがおすすめです。

3月ココアクリームジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
ピュアココアパウダー

<A>ピュアココアパウダー

15g

<A>グラニュ糖

120g

<B>牛乳

200cc

<B>生クリーム

200cc

つくり方

  1. 1<A>をボウル等に入れ、混ぜ合わせておく。
  2. 2鍋に<B>を入れ、中火で加熱し軽く沸騰させたら1を少しずつ加え、ヘラ等でしっかり馴染ませる。
  3. 3再度軽く沸騰させたら弱火にし、少しとろみがつけば加熱をやめ、粗熱を取る。

ジャムくらぶ通信

パンケーキやアイスクリームにぴったりのココアクリームジャムのご紹介です。煮詰めすぎると、溶けたお砂糖がもう一度固まってザラザラした食感になることがあるので、加熱時間は短めがおすすめです。

2月金柑ジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
金柑

金柑

300g

<A>三温糖

120g

<A>レモン汁

大さじ1/2

つくり方

  1. 1金柑はヘタを取り除き、きれいに洗っておく。
  2. 2鍋に11が浸る程度の水を入れて火にかけ、沸騰後は中火で5分程度ゆでる。
  3. 3ボウルに多めの水と2のゆでた金柑を入れ、1時間程度水にさらしておく。
  4. 4金柑は、包丁で半分にカットし、種を取り除いてざく切りにしておく。
  5. 5鍋に4<A>を加えて中火で加熱し、沸騰したら弱火にして、とろみがついたら火を止める。

ジャムくらぶ通信

旬の金柑を使ったビタミンたっぷりの金柑ジャムです。金柑は細切りにするとまた違った食感がお楽しみ頂けます。体調が気になるこの季節には、お湯で割って頂くのもおすすめです。

1月抹茶ミルクジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
抹茶

<A>抹茶パウダー

15g

<A>上白糖

100g

<B>牛乳

200cc

<B>生クリーム

100cc

つくり方

  1. 1<A>をボウル等に入れ、混ぜ合わせておく。
  2. 2鍋に<B>を入れ、中火で加熱し軽く沸騰させる。
  3. 31を少しずつ加え、ヘラ等でしっかり馴染ませる。
  4. 4再度軽く沸騰させたら弱火にし、少しとろみがつけば火を止める。

ジャムくらぶ通信

ミルクのまろやかさと抹茶のほろ苦さがマッチした和風ジャムのご紹介です。白玉に添えたり、抹茶スイーツ作りの材料としてもお使い頂けます。お砂糖の量は、お好みで調整してくださいね。

12月生姜ジャム

材料200mlの瓶 約1個分

使用した素材
生姜

生姜

中3~5個

<A>レモン汁

大さじ2

つくり方

  1. 1しょうがをきれいに洗い、2/3は皮ごとすり下ろし、残り1/3は皮ごと千切りにする。
  2. 2鍋に1<A>を入れ、中火で加熱し、沸騰したら弱火にする。
  3. 3少しとろみがつくまで加熱をしたら火を止める。

ジャムくらぶ通信

生姜の辛みがピリリと効いた大人なジャムです。サイダーに入れたり、寒い時期には温かい紅茶やホットワインに入れて楽しむのがおすすめです。お砂糖の量は、お好みで調整してくださいね。

11月柿ジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材

中2個

<A>グラニュ糖

90g

<A>レモン汁

大さじ1/2

つくり方

  1. 1柿はヘタを取って皮をむき、種を取ってから1cm角程度に小さく切っておく。
  2. 2鍋に1<A>を加え、一度沸騰させてから弱火にし、焦げないように加熱する。
  3. 3水分が飛び、とろみがついたら火を止める。

ジャムくらぶ通信

柿の甘みを活かした素朴な味わいのジャムです。少し硬めの柿を使用すると、食感も楽しめるジャムを作ることができます。グラニュ糖の量は、柿の熟し具合に合わせてお好みで調整してくださいね。

10月キャラメル梨ジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材

キャラメルソース

<A>上白糖

大さじ5

<A>

大さじ1

無塩バター

20g

梨ジャム

中1個

<B>上白糖

60g

<B>レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1鍋に<A>を入れ、中火で加熱する。ほんのりきつね色になったら火を止め、バターを入れて良く混ぜ合わせる。(※バターを入れる時にキャラメルソースが跳ねることがあるので火傷に注意)
  2. 2梨はきれいに洗い、8等分に切って芯を取り、皮をむく。半量は粗みじん切りにし、残りの半量はすりおろす。
  3. 3別の鍋に2の梨と<B>を入れ、中火で加熱し、沸騰したら弱火にする。
  4. 4少しとろっとしてきたら1のキャラメルソースを加え、全体をなじませながら煮詰める。お好みのとろみがついたところで火を止める。

ジャムくらぶ通信

甘いキャラメル風味に梨のシャリシャリとした食感が楽しいアクセント。キャラメルソースの加熱時間を長くすると、ほんのりビターな焦がしバター風味のキャラメルソースになります。<B>の上白糖の量は、梨の甘さや酸味に合わせてお好みで調整してくださいね。

9月さつまいもジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
さつまいも

さつまいも

200g(中1本)

<A>三温糖

100g

<A>レモン汁

大さじ1

400cc

つくり方

  1. 1さつまいもは皮をむき、厚さ2cmの輪切りにする。10分ほど水にさらし、水気をきる。
  2. 2鍋に1<A>、水を加え、さつまいもがしっかりやわらかくなるまで中火で煮る。
  3. 3さつまいもが柔らかくなったら弱火にし、マッシャーでつぶしながらなめらかなペースト状になるまで加熱し、火を止める。

ジャムくらぶ通信

後味さっぱり、フルーティーなさつまいものジャムです。加熱しすぎると固くなるので、なめらかなペースト状になったら火を止めましょう。あまり日持ちがしませんので、早めに召し上がってくださいね。

8月スイカジャム

材料200mlの瓶 約1個分

使用した素材
スイカ

スイカ(果肉)

600g(約1/6玉分)

<A>国産てん菜糖

120g

<A>レモン汁

大さじ3

つくり方

  1. 1スイカは種を取り除き、果肉の半分はすりおろし、残りはざく切りにする。
  2. 2鍋に1<A>を加えてなじませ、30分程置いておく。
  3. 3鍋を中火で加熱し、沸騰したら弱火にする。
  4. 4果肉が細かく崩れ、しっかりととろみがつくまで加熱し、火を止める。
    ※加熱中に種が浮いてきた場合は、取り除く。

ジャムくらぶ通信

スイカの果肉がギュっと詰まった夏を感じるジャムです。煮詰めが甘いと、果肉に水分が多く残りジャムの保存性が悪くなるので、しっかりと煮詰めてください。

7月あんずジャム

材料200mlの瓶 約2個分

使用した素材
あんず

あんず

500g

つくり方

  1. 1あんずはきれいに洗い、手またはナイフで割り種を取り除く。
  2. 2鍋に1のあんずの実とグラニュ糖を加え軽くなじませ、1時間以上置いておく。
  3. 3鍋を中火で加熱し、沸騰したら焦げないように弱火~中火でさらに加熱する。
    ※途中アクが出てきたら取りのぞく
  4. 4お好みの粘度になるまで加熱し、火を止める。

ジャムくらぶ通信

今が旬!甘酸っぱくフルーティーなあんずを使ったジャムです。あんずの品種により甘みや酸味のバランスが異なりますので、お好みでグラニュ糖の量を調整してくださいね。

6月ルバーブジャム

材料200mlの瓶 約2個分

使用した素材
ルバーブ

ルバーブ

500g

レモン汁

15g

つくり方

  1. 1ルバーブを2~3cmの長さにカットする。
  2. 2鍋に1とグラニュ糖、レモン汁を加え、軽く混ぜてなじませ1時間以上置いておく。
  3. 3鍋を中火~強火で加熱し、沸騰したら弱火にしてさらに加熱する。
    ※途中アクが出てきたら取りのぞく
  4. 4お好みの粘度になるまで加熱し、火を止める。

ジャムくらぶ通信

鮮やかな赤色が魅力のルバーブジャムのご紹介です♪ルバーブはまだ日本ではあまりなじみのない野菜ですが、ビタミンや食物繊維を豊富に含んでおり、お砂糖との相性が良い食材です。煮詰める際にアクが出やすいので、しっかりと取り除いてくださいね。

5月チェリージャム

材料200mlの瓶 約2個分

使用した素材
アメリカンチェリー

アメリカンチェリー

500g

三温糖

200g

レモン汁

15g

つくり方

  1. 1アメリカンチェリーは半分に切り、種を取り除く。種は、お茶パック等に入れておく。
  2. 2鍋にチェリーの実、お茶パックに入れた種、三温糖、レモン汁を加え、軽く混ぜてなじませ1時間以上置いておく。
  3. 32を火にかけ軽く沸騰したら弱火~中火にして、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。
    ※お茶パックに入れた種は、ジャムを瓶に移す際に取り除く。

ジャムくらぶ通信

食パンやヨーグルトだけでなく、パンケーキ、スコーン、アイスクリームへのトッピングにもおすすめです。アメリカンチェリーの種に含まれるペクチンは、ジャムのとろみのもとになりますので、捨てずに一緒に煮てみてくださいね♪

4月にんじんとりんごのジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
にんじん・りんご

にんじん

大1本

りんご

中1個

<A>上白糖

120g

<A>レモン汁

大さじ2

つくり方

  1. 1にんじんは皮をむき、すりおろす。
  2. 2りんごは芯を取り除き、皮ごとすりおろす。
  3. 3鍋に12<A>を入れ、中火にかける。
  4. 4沸騰したら弱火にして、とろみがついたら火をとめる。

ジャムくらぶ通信

りんごとにんじんを使った栄養満点のジャムです。野菜が苦手なお子さまにも食べやすい味に仕上がります♪りんごの甘みや酸味、にんじんの甘みに合わせて、お好みで上白糖の量は調整してくださいね。

3月いちごミルクジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
いちご

いちごジャム

いちご

150g

<A>グラニュ糖

大さじ6

<A>レモン汁

小さじ1

ミルクジャム

<B>生クリーム

1カップ

<B>牛乳

1/2カップ

<B>グラニュ糖

大さじ6

つくり方

  1. 1いちごはきれいに洗い、ヘタを取って4等分にカットする。
  2. 2大きめの耐熱ボウルに1<A>を入れ、軽く混ぜて30分程置く。
    ※耐熱ボウルが小さいと電子レンジで加熱する際に吹きこぼれるため、注意する。
  3. 3ふわっとラップをし、電子レンジ600Wで約3分加熱する。全体が馴染む程度にかき混ぜ、冷ましておく。
  4. 4鍋に<B>を入れ、中火で加熱する。少しとろみがついたら加熱をやめ、粗熱を取る。
  5. 54に冷ました3を加え、全体が馴染む程度にかき混ぜる。

ジャムくらぶ通信

パンやヨーグルト以外に、クラッカー、スコーンなどに付けても美味しいですよ♪いちごジャムが電子レンジ加熱のため、あまり日持ちがしません。冷蔵庫で保存して早めに食べきってくださいね。

2月塩キャラメルとナッツのジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
ナッツ

くるみ(ロースト)

20g

アーモンド(ロースト)

20g

<A>

大さじ2

無塩バター

30g

生クリーム

150ml

ひとつまみ

つくり方

  1. 1くるみとアーモンドを1/2~1/4程度に包丁でカットする。
  2. 2鍋に<A>を入れ、ヘラで混ぜながら少しとろっとする程度に加熱し、バターを加えなじませる。
  3. 3生クリームを3回に分けて加え、さらにくるみとアーモンドも加え、少しとろっとする程度に加熱する。※冷めると硬くなりやすいので、加熱の加減に注意する。
  4. 4塩を加え全体をなじませ火を止める。

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2種のナッツのザクザク食感を楽しめる濃厚な塩キャラメルジャムです♪加熱しすぎると硬くなってしまうので、少し緩いかなと思う程度で火を止めましょう。塩の量はお好みに合わせて調整してくださいね。

1月みかんジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
みかん

みかん

中5~6個

レモン汁

15g

つくり方

  1. 1みかんは外皮を剥き、薄皮ごと実をミキサーでなめらかにする。
  2. 2鍋に1と中ザラ糖、レモン汁を加え加熱する。
  3. 3お好みの粘度になるまで加熱し、火を止める。

ジャムくらぶ通信

レモン汁を入れるとフルーティな味わいになります。みかんの甘みは個体差があるので、お好みで中ザラ糖の量を調整してくださいね。

12月ミルクジャム

材料300mlの瓶 約1個分

使用した素材
牛乳

牛乳

300ml

上白糖

120g

生クリーム

100ml

つくり方

  1. 1鍋に牛乳、上白糖、生クリームを入れ、中火にかける。
  2. 2沸騰したら弱火~中火にして、とろみがついたら火をとめる。

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寒い冬にピッタリな濃厚な優しい甘さのミルクジャムです♪生クリームを入れることでコクが出ます。煮詰め過ぎずとろみがついたら火を止めてくださいね。

11月りんごバター

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
りんご

りんご

小2個

レモン汁

15g

無塩バター

60g

つくり方

  1. 1りんごは皮をむき一口サイズにカット、無塩バターは1cm角にカットする。
  2. 2りんご、整(ととのえ)オリゴ食物繊維、レモン汁を滑らかになるまでミキサーにかける。
  3. 3鍋に2を入れ、お好みの粘度になるまで加熱し、仕上げに角切りにしたバターを加え、ひと煮立ちさせる。

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トーストにサッとひと塗り、忙しい朝に手軽なりんごバターがおススメです♪
りんごの変色が気になるときにはレモン水に浸けてくださいね。

10月巨峰ジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
巨峰

巨峰

1房

三温糖

80g

レモン汁

15g

お茶パック

1袋

つくり方

  1. 1巨峰は皮をむいて、種を取り除き、皮の部分はお茶パックに入れておく。
  2. 2鍋に巨峰の実、三温糖、レモン汁を入れ、軽く混ぜ合わせ、20分以上置く。
  3. 32にお茶パックを入れ、中火で巨峰の実に皮の色が馴染むまで煮詰める。
  4. 4色が馴染んだらお茶パックは取り出し、へらなどで巨峰をつぶしながら、とろみがついたら火をとめる。

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巨峰は煮詰め過ぎずとろみがついたら火を止めてOK。また品種により甘みや酸味が異なりますので、三温糖の量を調整して、お好みの味やとろみで自分好みのジャムを楽しんでくださいね。

9月かぼちゃジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物野菜
かぼちゃ

かぼちゃ

1/4個

レモン汁

10g

200cc

つくり方

  1. 1かぼちゃは種とワタを取り、皮も全て取り除く。
  2. 21を2~3cm程度に切る。
  3. 3鍋に2とかしこいかあさんの三温糖、レモン果汁、水を加え、中火でかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
  4. 4かぼちゃが柔らかくなったら、へらなどでつぶしながら、好みの粘度になるまで加熱する。
    ※レモン果汁はなくてもおいしく作れます。レモン果汁を入れると、さっぱりした味わいになります。

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レモンの風味がアクセント!お菓子みたいに、とってもおいしいかぼちゃのジャムです。

8月トマトジャム

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物野菜
トマト

トマト

3~4個

上白糖

180g

レモン汁

15g

つくり方

  1. 1トマトはヘタをとって水洗いし、皮を湯むきする。
  2. 21を1.5~2cm程度のざく切りにし、上白糖、レモン汁とともに鍋に入れ軽くかき混ぜ、1時間ほど置いておく。
  3. 32を火にかけ軽く沸騰したら弱火~中火にし、お好みの粘度になるまで煮る。
    ※アクがでれば取り除く。

ジャムくらぶ通信

野菜ジャムを作ってみませんか?甘酸っぱくてフルーティーなトマトのジャム。生とは一味違ったおいしさです。トーストはもちろん、ヨーグルトやクリームチーズとの相性抜群、お料理の調味料にも役立ちますよ。

7月パイナップルジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物パイナップル

パイナップル(生・完熟)

500g

レモン汁

30g

つくり方

  1. 1パイナップルは果肉を1cmの角切りにする。
  2. 2鍋に1と沖縄の恵み糖。を入れ、軽く混ぜ合わせ、1時間以上置く。
  3. 3鍋にレモン汁を加え、中火にかけ、とろみがつくまで煮る。

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パイナップルジャムには、生のパイナップルの酸味や甘味をやさしい味に変えてくれるブラウンシュガーがよく合います♪

6月梅ジャム

材料300mlの瓶 約3個分

季節の果物

完熟梅

1kg

上白糖

500g

つくり方

  1. 1大きなボウルに水をはり、梅の実を傷をつけないように注意をしながらよく洗い、ザルにあげて、布巾で丁寧に水けをふきとってから、竹串を使って1粒ずつヘタを取り除く。
  2. 2鍋に1を入れ、浸る程度の水を加え、中火にかけ沸騰したら弱火にして、あくをとりながら約15分下ゆでし、ざるに上げて冷ます。
  3. 32の粗熱がとれたら、梅の種を手で取り除く。
  4. 4鍋に3と上白糖を入れ、中火にかけて、約20~30分加熱する。

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下ゆでした梅の種を取り除く際、2~3個を手に持って、ぎゅっと握ると種だけが手に残り、簡単に種がとれます。

5月グレープフルーツのコンフィチュール

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物
グレープフルーツ

グレープフルーツ

3個

つくり方

  1. 1グレープフルーツはよく洗い、8等分に切り、果肉と皮を分ける。
  2. 2果肉は、種、薄皮を取り除き、ボウルに入れ、グラニュ糖と混ぜ合わせ、1時間以上置いてからざるにあげて、でてきた水分と果肉を分けておく。
  3. 3皮は、白いワタの部分を包丁で取り除き、細切りにし、数回水を変えながらもみ洗いをして、30分以上水にさらす。鍋にたっぷりの水と共に入れて、中火で2回ほどゆでこぼし、ざるにあげて水けをきる。
  4. 432の水分を鍋に入れて火にかけ、とろみがついたら、2の果肉を入れて、再沸騰したら火を止める。

ジャムくらぶ通信

グレープフルーツの爽やかさと果肉感を残すために、皮をやわらかく煮て、最後に果肉を加えてさっと仕上げるレシピです。炭酸割りなどドリンクにもおススメです♪

4月オレンジマーマレード

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物オレンジ

オレンジ

3個

三温糖

280g

つくり方

  1. 1オレンジはよく洗い、8等分にカットし、実と皮を分ける。
  2. 2実は、種、薄皮を取り除き、軽くほぐしておく。
  3. 3皮は、白いワタの部分を包丁である程度取り除き、細切りにし、数回水を変えながらもみ洗いをし、30~1時間程度水にさらす。
  4. 4鍋にたっぷりの水を入れ、灰汁を取りながら、皮がやわらかくなるまでゆで、ざるに上げて水けをきる。
  5. 5鍋に24、三温糖を入れ、強火で絶えず木べらでかき混ぜ、沸騰したら弱火にして、とろみがつくまで煮る。

ジャムくらぶ通信

皮を「水にさらす」「下ゆでする」のひと手間が、マーマレードをおいしく作るコツです。
白いワタの部分は、少し残した方がとろみがつきますよ。  

3月キウイジャム

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物キウイフルーツ

キウイフルーツ

大5個

レモン果汁

20g

つくり方

  1. 1キウイフルーツは皮をむいて、小さく切り、鍋に入れる。
  2. 21にグラニュ糖とレモン果汁を加え、よく混ぜ合わせる。
  3. 3強火で絶えず木べら(ゴムべら)でかき混ぜ、沸騰してきたら弱火にして、とろみがつくまで煮る。

ジャムくらぶ通信

キウイフルーツは、加熱しすぎると色がくすんでしまうので、少しとろみがつくくらいでOK。また完熟しておらず酸っぱいものもありますので、甘さが足りない場合は、グラニュ糖をプラスして、調整してくださいね。

2月レモンカード

材料250mlの瓶 約2個分

季節の果物国産レモン

レモン

大3個

4個

上白糖

200g

溶かしバター(無塩)

160g

下準備

鍋に湯せん用のお湯を準備しておく。

つくり方

  1. 1レモンをきれいに洗い、皮をすりおろし、果汁を絞る。
  2. 2卵を溶きほぐし、ざるでこす。
  3. 312上白糖、溶かしバターをボウルに入れ、弱火~中火程度で湯せんにかけ、とろみがつくまでヘラで混ぜる。

ジャムくらぶ通信

レモンカードとは、イギリスうまれのスプレッドで、レモンの爽やかな風味とバターのコクが濃厚な味わい。国産レモンが黄色く色づき、旬を迎える冬のこの季節に、しっとりとやわらかい上白糖を使って手作りしてみませんか?

1月柚子ジャム

材料300mlの瓶 1個分

季節の果物柚子

柚子

500g

白ザラ糖

250g(柚子果汁と果皮合計の同量)

つくり方

  1. 1柚子はきれいに洗い、横半分に切って果汁を絞る。
  2. 2種は取り出して、お茶パックに入れておく。
  3. 3皮は白いワタの部分を包丁で取り除き、細めの千切りにし、鍋に入れて火にかけ、2~3回程度煮こぼし、ざるにあげておく。
  4. 41の果汁と3の皮を合わせて重さを量り、同量の白ザラ糖と合わせる。
  5. 5鍋に2の種と4を入れ、中火でとろみがつくまで煮る。

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白ザラ糖は、和食の料理人が好んで使う純度の高い砂糖で、ジャムに使うと透明感があるすっきり上品な甘さに仕上がります。
種のまわりについているペクチンが、ジャムのとろみのもとになりますので、捨てずに一緒に煮てみてくださいね。

12月いちごジャム

材料300mlの瓶 1個分

季節の果物いちご

いちご

300g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1いちごはヘタをとり、洗っておく。
  2. 2鍋に1と「グラニュ糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を入れ、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

砂糖や酸には、果物に含まれるペクチンをゼリー化させる働きがあり、これによってジャムにとろみがつきます。いちごは品種により甘味や酸味が異なりますので、砂糖やレモン汁の量を調整して、お好みの味やとろみで、ジャムづくりを楽しんでくださいね。

11月りんごジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物りんご

りんご

中2個

上白糖

300g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1りんごは皮をむき、5mmのいちょう切りにする。
  2. 2鍋に1と「上白糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を入れ、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

りんごにはたくさんの種類がありますが、酸味の強い品種(紅玉や陸奥など)のほうが、甘酸っぱさがより際立ち、ジャムにはむいているようです。りんごジャムは、ヨーグルトやパンにのせて食べる以外にも、カレーの隠し味やお肉料理のソースなど、いろいろ使える万能調味料です。

10月いちじくジャム

材料200mlの瓶 2個分

季節の果物いちじく

いちじく

5個

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1いちじくは洗って皮をむき、一口サイズに切る。
  2. 2鍋に1と「本きび赤糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を加え、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

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いちじくは、一日一果ずつ熟すということの「一熟」から「いちじく」という名前がついたそうです。熟したいちじくと、濃厚な風味とコクが特徴の「本きび赤糖」の相性は抜群。
こってり深い味のジャムになります。

9月ブルーベリージャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物ブルーベリー

ブルーベリー

400g

上白糖

180g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1鍋にブルーベリーと上白糖を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  2. 21にレモン汁を加え、強めの中火にかけて、沸騰したら弱火にして、木べらでブルーベリーを崩しながら煮る。途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

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生のブルーベリーが手に入らない場合は、冷凍ブルーベリーを使っても手軽に作れます。

8月桃とミントのコンフィチュール

材料200mlの瓶 約1個分

季節の果物

大1個

<A>グラニュ糖

150g

<A>レモン汁

大さじ2

ミントの葉

2~3枚

お茶パック

1袋

つくり方

  1. 1
    桃は皮をむいて、種を取り除き、小さめのざく切りにする。皮の赤い部分は、お茶パックに入れておく。
  2. 2深めの耐熱ボウルに1<A>を入れ、軽く混ぜ、ラップはせずに、電子レンジ600Wで約6分加熱する。一旦、電子レンジからボウルを取り出してアクを取り、ヘラなどでよく混ぜ、さらに6分間加熱し、取り出し、混ぜるを繰り返す。(取り出して混ぜることで、均一に火が通り、過加熱を防ぎます。)
  3. 3様子をみながらとろみがつくまで、30秒ずつ追加で加熱する。
  4. 4とろみがついたら、ミントの葉を加えて、30秒~1分程度加熱する。

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桃の皮を使うことが、きれいなピンク色に仕上げるコツです。
電子レンジで簡単につくるレシピで、鍋で煮込むジャムより日持ちがしませんので、冷蔵庫で保存して、早めに食べきってくださいね。

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ジャムづくりの道具について

・ふた付きの瓶 ・鍋(ホウロウまたはガラス) ・木べら ・木のスプーン ・トング(または菜箸) ・清潔なふきん POINT 金属製の道具は、果物の酸が反応してしまうことがあります。鍋はホウロウか耐熱ガラス製を使い、かき混ぜるスプーンやヘラは木製のものを使うのがおすすめです。

ジャムづくりの流れ

  1. 1.瓶の煮沸消毒をします

    大きめの鍋にたっぷり水を入れ、清潔なふきんを敷き、よく洗った瓶とふた、スプーン等を入れ、沸騰したら、約5分煮沸し、ペーパータオルの上に口を下にしてのせて、水けをきります。

    POINT

    水から入れること、鍋底にふきんを敷くことで、瓶の割れを防ぎます。

  2. 2.果物に砂糖をまぶして
    水分を出します

    果物を適当な大きさに切り、鍋に入れて、砂糖をまぶして1時間~半日ほど置くと、浸透圧によって果物の中の水分が出てきます。

    POINT

    果物そのものの水分だけを使って煮詰めることが、風味豊かな美味しいジャムを作る一番のポイントです。

  3. 3.短時間で煮詰めます

    強火で一気に10~15分くらいで煮詰める方が、果物の風味が損なわれません。沸騰して出てきたアクを丁寧に取り除くと、透明感のあるきれいなジャムに仕上がります。

    POINT

    小さい気泡が大きめの気泡にかわったところが、中まで砂糖がしみこみ、火が入ったサインです。

  4. 4.逆さまにして冷まします

    ジャムが熱いうちに、口のギリギリまで入れ、きっちりふたをして、逆さまにしてそのまま冷まします。

    POINT

    熱いうちに逆さまにすることで、ジャムとふたの間にある空間が真空状態になるので、細菌が増殖できない状態となります。

ジャムづくりにお砂糖は欠かせません

ジャムづくりに使うお砂糖は、甘みをつける以外にもいろいろなはたらきがあり、なくてはならない存在です。

  • 果物の持っている水分をひきだす
  • 保存性をたかめる
  • とろみをつける(ゼリー化、ゲル化)

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