いろいろなお砂糖でつくるスプーン印のジャムくらぶ

旬を楽しむジャムを作ってみませんか?

三井製糖のジャムくらぶは、季節にあわせたジャムをご提案します。

りんごバター
巨峰ジャム
かぼちゃジャム
トマトジャム
パイナップルジャム
梅ジャム
オレンジマーマレード
グレープフルーツのコンフィチュール
りんごジャム
レモンカード
キウイジャム
桃とミントのコンフィチュール
ブルーベリージャム
いちじくジャム
いちごジャム
柚子ジャム

11月りんごバター

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
りんご

りんご

小2個

レモン汁

15g

無塩バター

60g

つくり方

  1. 1りんごは皮をむき一口サイズにカット、無塩バターは1cm角にカットする。
  2. 2りんご、整(ととのえ)オリゴ食物繊維、レモン汁を滑らかになるまでミキサーにかける。
  3. 3鍋に2を入れ、お好みの粘度になるまで加熱し、仕上げに角切りにしたバターを加え、ひと煮立ちさせる。

ジャムくらぶ通信

トーストにサッとひと塗り、忙しい朝に手軽なりんごバターがおススメです♪
りんごの変色が気になるときにはレモン水に浸けてくださいね。

10月巨峰ジャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物野菜
巨峰

巨峰

1房

三温糖

80g

レモン汁

15g

お茶パック

1袋

つくり方

  1. 1巨峰は皮をむいて、種を取り除き、皮の部分はお茶パックに入れておく。
  2. 2鍋に巨峰の実、三温糖、レモン汁を入れ、軽く混ぜ合わせ、20分以上置く。
  3. 32にお茶パックを入れ、中火で巨峰の実に皮の色が馴染むまで煮詰める。
  4. 4色が馴染んだらお茶パックは取り出し、へらなどで巨峰をつぶしながら、とろみがついたら火をとめる。

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巨峰は煮詰め過ぎずとろみがついたら火を止めてOK。また品種により甘みや酸味が異なりますので、三温糖の量を調整して、お好みの味やとろみで自分好みのジャムを楽しんでくださいね。

9月かぼちゃジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物野菜
かぼちゃ

かぼちゃ

1/4個

レモン汁

10g

200cc

つくり方

  1. 1かぼちゃは種とワタを取り、皮も全て取り除く。
  2. 21を2~3cm程度に切る。
  3. 3鍋に2とかしこいかあさんの三温糖、レモン果汁、水を加え、中火でかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
  4. 4かぼちゃが柔らかくなったら、へらなどでつぶしながら、好みの粘度になるまで加熱する。
    ※レモン果汁はなくてもおいしく作れます。レモン果汁を入れると、さっぱりした味わいになります。

ジャムくらぶ通信

レモンの風味がアクセント!お菓子みたいに、とってもおいしいかぼちゃのジャムです。

8月トマトジャム

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物野菜
トマト

トマト

3~4個

上白糖

180g

レモン汁

15g

つくり方

  1. 1トマトはヘタをとって水洗いし、皮を湯むきする。
  2. 21を1.5~2cm程度のざく切りにし、上白糖、レモン汁とともに鍋に入れ軽くかき混ぜ、1時間ほど置いておく。
  3. 32を火にかけ軽く沸騰したら弱火~中火にし、お好みの粘度になるまで煮る。
    ※アクがでれば取り除く。

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野菜ジャムを作ってみませんか?甘酸っぱくてフルーティーなトマトのジャム。生とは一味違ったおいしさです。トーストはもちろん、ヨーグルトやクリームチーズとの相性抜群、お料理の調味料にも役立ちますよ。

7月パイナップルジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物パイナップル

パイナップル(生・完熟)

500g

レモン汁

30g

つくり方

  1. 1パイナップルは果肉を1cmの角切りにする。
  2. 2鍋に1と沖縄の恵み糖。を入れ、軽く混ぜ合わせ、1時間以上置く。
  3. 3鍋にレモン汁を加え、中火にかけ、とろみがつくまで煮る。

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パイナップルジャムには、生のパイナップルの酸味や甘味をやさしい味に変えてくれるブラウンシュガーがよく合います♪

6月梅ジャム

材料300mlの瓶 約3個分

季節の果物

完熟梅

1kg

上白糖

500g

つくり方

  1. 1大きなボウルに水をはり、梅の実を傷をつけないように注意をしながらよく洗い、ザルにあげて、布巾で丁寧に水けをふきとってから、竹串を使って1粒ずつヘタを取り除く。
  2. 2鍋に1を入れ、浸る程度の水を加え、中火にかけ沸騰したら弱火にして、あくをとりながら約15分下ゆでし、ざるに上げて冷ます。
  3. 32の粗熱がとれたら、梅の種を手で取り除く。
  4. 4鍋に3と上白糖を入れ、中火にかけて、約20~30分加熱する。

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下ゆでした梅の種を取り除く際、2~3個を手に持って、ぎゅっと握ると種だけが手に残り、簡単に種がとれます。

5月グレープフルーツのコンフィチュール

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物
グレープフルーツ

グレープフルーツ

3個

つくり方

  1. 1グレープフルーツはよく洗い、8等分に切り、果肉と皮を分ける。
  2. 2果肉は、種、薄皮を取り除き、ボウルに入れ、スローカロリーシュガーと混ぜ合わせ、1時間以上置いてからざるにあげて、でてきた水分と果肉を分けておく。
  3. 3皮は、白いワタの部分を包丁で取り除き、細切りにし、数回水を変えながらもみ洗いをして、30分以上水にさらす。鍋にたっぷりの水と共に入れて、中火で2回ほどゆでこぼし、ざるにあげて水けをきる。
  4. 432の水分を鍋に入れて火にかけ、とろみがついたら、2の果肉を入れて、再沸騰したら火を止める。

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グレープフルーツの爽やかさと果肉感を残すために、皮をやわらかく煮て、最後に果肉を加えてさっと仕上げるレシピです。炭酸割りなどドリンクにもおススメです♪

4月オレンジマーマレード

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物オレンジ

オレンジ

3個

三温糖

280g

つくり方

  1. 1オレンジはよく洗い、8等分にカットし、実と皮を分ける。
  2. 2実は、種、薄皮を取り除き、軽くほぐしておく。
  3. 3皮は、白いワタの部分を包丁である程度取り除き、細切りにし、数回水を変えながらもみ洗いをし、30~1時間程度水にさらす。
  4. 4鍋にたっぷりの水を入れ、灰汁を取りながら、皮がやわらかくなるまでゆで、ざるに上げて水けをきる。
  5. 5鍋に24、三温糖を入れ、強火で絶えず木べらでかき混ぜ、沸騰したら弱火にして、とろみがつくまで煮る。

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皮を「水にさらす」「下ゆでする」のひと手間が、マーマレードをおいしく作るコツです。
白いワタの部分は、少し残した方がとろみがつきますよ。  

3月キウイジャム

材料300mlの瓶 約2個分

季節の果物キウイフルーツ

キウイフルーツ

大5個

レモン果汁

20g

つくり方

  1. 1キウイフルーツは皮をむいて、小さく切り、鍋に入れる。
  2. 21にスローカロリーシュガーとレモン果汁を加え、よく混ぜ合わせる。
  3. 3強火で絶えず木べら(ゴムべら)でかき混ぜ、沸騰してきたら弱火にして、とろみがつくまで煮る。

ジャムくらぶ通信

キウイフルーツは、加熱しすぎると色がくすんでしまうので、少しとろみがつくくらいでOK。また完熟しておらず酸っぱいものもありますので、甘さが足りない場合は、スローカロリーシュガーをプラスして、調整してくださいね。

2月レモンカード

材料250mlの瓶 約2個分

季節の果物国産レモン

レモン

大3個

4個

上白糖

200g

溶かしバター(無塩)

160g

下準備

鍋に湯せん用のお湯を準備しておく。

つくり方

  1. 1レモンをきれいに洗い、皮をすりおろし、果汁を絞る。
  2. 2卵を溶きほぐし、ざるでこす。
  3. 312上白糖、溶かしバターをボウルに入れ、弱火~中火程度で湯せんにかけ、とろみがつくまでヘラで混ぜる。

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レモンカードとは、イギリスうまれのスプレッドで、レモンの爽やかな風味とバターのコクが濃厚な味わい。国産レモンが黄色く色づき、旬を迎える冬のこの季節に、しっとりとやわらかい上白糖を使って手作りしてみませんか?

1月柚子ジャム

材料300mlの瓶 1個分

季節の果物柚子

柚子

500g

白双糖

250g(柚子果汁と果皮合計の同量)

つくり方

  1. 1柚子はきれいに洗い、横半分に切って果汁を絞る。
  2. 2種は取り出して、お茶パックに入れておく。
  3. 3皮は白いワタの部分を包丁で取り除き、細めの千切りにし、鍋に入れて火にかけ、2~3回程度煮こぼし、ざるにあげておく。
  4. 41の果汁と3の皮を合わせて重さを量り、同量の白双糖と合わせる。
  5. 5鍋に2の種と4を入れ、中火でとろみがつくまで煮る。

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白双糖は、和食の料理人が好んで使う純度の高い砂糖で、ジャムに使うと透明感があるすっきり上品な甘さに仕上がります。
種のまわりについているペクチンが、ジャムのとろみのもとになりますので、捨てずに一緒に煮てみてくださいね。

12月いちごジャム

材料300mlの瓶 1個分

季節の果物いちご

いちご

300g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1いちごはヘタをとり、洗っておく。
  2. 2鍋に1と「グラニュ糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を入れ、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

砂糖や酸には、果物に含まれるペクチンをゼリー化させる働きがあり、これによってジャムにとろみがつきます。いちごは品種により甘味や酸味が異なりますので、砂糖やレモン汁の量を調整して、お好みの味やとろみで、ジャムづくりを楽しんでくださいね。

11月りんごジャム

材料200mlの瓶 約2個分

季節の果物りんご

りんご

中2個

上白糖

300g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1りんごは皮をむき、5mmのいちょう切りにする。
  2. 2鍋に1と「上白糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を入れ、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

りんごにはたくさんの種類がありますが、酸味の強い品種(紅玉や陸奥など)のほうが、甘酸っぱさがより際立ち、ジャムにはむいているようです。りんごジャムは、ヨーグルトやパンにのせて食べる以外にも、カレーの隠し味やお肉料理のソースなど、いろいろ使える万能調味料です。

10月いちじくジャム

材料200mlの瓶 2個分

季節の果物いちじく

いちじく

5個

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1いちじくは洗って皮をむき、一口サイズに切る。
  2. 2鍋に1と「本きび赤糖」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  3. 32にレモン汁を加え、中火にかけて、途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

いちじくは、一日一果ずつ熟すということの「一熟」から「いちじく」という名前がついたそうです。熟したいちじくと、濃厚な風味とコクが特徴の「本きび赤糖」の相性は抜群。
こってり深い味のジャムになります。

9月ブルーベリージャム

材料300mlの瓶 約1個分

季節の果物ブルーベリー

ブルーベリー

400g

レモン汁

大さじ1

つくり方

  1. 1鍋にブルーベリーと「スローカロリーシュガー」を入れ、混ぜ合わせて1時間~半日置き、水分を出す。
  2. 21にレモン汁を加え、強めの中火にかけて、沸騰したら弱火にして、木べらでブルーベリーを崩しながら煮る。途中アクが出てきたら取りのぞき、とろみがつくまで煮詰める。

ジャムくらぶ通信

生のブルーベリーが手に入らない場合は、冷凍ブルーベリーを使っても手軽に作れます。
スローカロリーシュガーを使うと、あと味がすっきりした上品な味のジャムに仕上がります。

8月桃とミントのコンフィチュール

材料200mlの瓶 約1個分

季節の果物

大1個

<A>グラニュ糖

150g

<A>レモン汁

大さじ2

ミントの葉

2~3枚

お茶パック

1袋

つくり方

  1. 1
    桃は皮をむいて、種を取り除き、小さめのざく切りにする。皮の赤い部分は、お茶パックに入れておく。
  2. 2深めの耐熱ボウルに1<A>を入れ、軽く混ぜ、ラップはせずに、電子レンジ600Wで約6分加熱する。一旦、電子レンジからボウルを取り出してアクを取り、ヘラなどでよく混ぜ、さらに6分間加熱し、取り出し、混ぜるを繰り返す。(取り出して混ぜることで、均一に火が通り、過加熱を防ぎます。)
  3. 3様子をみながらとろみがつくまで、30秒ずつ追加で加熱する。
  4. 4とろみがついたら、ミントの葉を加えて、30秒~1分程度加熱する。

ジャムくらぶ通信

桃の皮を使うことが、きれいなピンク色に仕上げるコツです。
電子レンジで簡単につくるレシピで、鍋で煮込むジャムより日持ちがしませんので、冷蔵庫で保存して、早めに食べきってくださいね。

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ジャムづくりの道具について

・ふた付きの瓶 ・鍋(ホウロウまたはガラス) ・木べら ・木のスプーン ・トング(または菜箸) ・清潔なふきん POINT 金属製の道具は、果物の酸が反応してしまうことがあります。鍋はホウロウか耐熱ガラス製を使い、かき混ぜるスプーンやヘラは木製のものを使うのがおすすめです。

ジャムづくりの流れ

  1. 1.瓶の煮沸消毒をします

    大きめの鍋にたっぷり水を入れ、清潔なふきんを敷き、よく洗った瓶とふた、スプーン等を入れ、沸騰したら、約5分煮沸し、ペーパータオルの上に口を下にしてのせて、水けをきります。

    POINT

    水から入れること、鍋底にふきんを敷くことで、瓶の割れを防ぎます。

  2. 2.果物に砂糖をまぶして
    水分を出します

    果物を適当な大きさに切り、鍋に入れて、砂糖をまぶして1時間~半日ほど置くと、浸透圧によって果物の中の水分が出てきます。

    POINT

    果物そのものの水分だけを使って煮詰めることが、風味豊かな美味しいジャムを作る一番のポイントです。

  3. 3.短時間で煮詰めます

    強火で一気に10~15分くらいで煮詰める方が、果物の風味が損なわれません。沸騰して出てきたアクを丁寧に取り除くと、透明感のあるきれいなジャムに仕上がります。

    POINT

    小さい気泡が大きめの気泡にかわったところが、中まで砂糖がしみこみ、火が入ったサインです。

  4. 4.逆さまにして冷まします

    ジャムが熱いうちに、口のギリギリまで入れ、きっちりふたをして、逆さまにしてそのまま冷まします。

    POINT

    熱いうちに逆さまにすることで、ジャムとふたの間にある空間が真空状態になるので、細菌が増殖できない状態となります。

ジャムづくりにお砂糖は欠かせません

ジャムづくりに使うお砂糖は、甘みをつける以外にもいろいろなはたらきがあり、なくてはならない存在です。

  • 果物の持っている水分をひきだす
  • 保存性をたかめる
  • とろみをつける(ゼリー化、ゲル化)

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