"新しい知識を得るワクワク感。専門性の高い業務で他部署をサポートする。"

法務・コンプライアンス室
2018年入社 / 国際教養学部

現在の仕事内容は?

契約書審査や株式事務を担当

法務・コンプライアンス室の主な業務には、契約書審査などの法務支援、株主総会運営などの株式事務、持株会社の取締役会の運営、組織内のルールや業務プロセスを整備するための内部統制事務など、当社及び持株会社の法務関連業務があります。私は、法務支援においては、各事業部の担当者と連携を取りながら、上司や弁護士の先生の指導のもと契約書の審査をしています。持株会社の株式事務においては、年間を通して株式数の管理をしながら、時期に応じて配当金の事務処理や株主への送付書類の作成、株主総会の準備などに携わっています。また、株主優待制度を導入しているので、株主優待品の企画・手配や、株主からの問合せに対応することも重要な株式事務の一つです。

今の仕事の魅力・やりがいを教えてください

新しい知識を得ることのわくわく感

当社は砂糖のメーカーにとどまらず、砂糖以外の機能性素材や研究開発、海外進出にも軸足を置いています。そのため、契約書の内容も売買や共同研究に関するものや、新規プロジェクトに伴う秘密保持契約など多岐に渡り、その分幅広い法律の知識が必要となります。私は、様々な契約書を審査する過程で、ゼロからでも少しずつ法律の知識を得られることが法務の魅力だと思っています。今まで知らなかった新しい法律知識を学び、学んだ知識を契約書審査に生かせた時、さらに契約書審査を通して他部署のサポートができた時に、大きな達成感を感じます。

職場の雰囲気はどうですか?

頼もしい上司の方々が支えてくれる、温厚な職場

私は法律について全く無知の状態で配属されたので、最初はとても不安でした。しかし、今はわからないことがあれば丁寧に教えてくださる頼もしい上司や弁護士の先生方に囲まれ、とても恵まれた環境にいると感じています。毎朝のミーティングでは、室員がそれぞれの業務を共有しており、一方通行ではない双方向のコミュニケーションを大切にする職場です。何気なく見守り、いざというときには手を差し伸べてくれる周りの方々のおかげで、毎日安心して働くことができています。

三井製糖に入社を決めた理由を教えてください

最終的には雰囲気です

私は食品業界を第一志望に、その中でも特にモノづくりの川上である素材メーカーを中心に就職活動をしていました。当社は誰もが口にする「砂糖」のNo.1企業として、日本中の人々の食生活を支えていることに加え、さらに海外にも挑戦している点に魅力を感じました。最終的には会社の雰囲気で入社を決めましたが、入社後も本社・工場を問わず、柔らかく優しい雰囲気の方が多いという印象を持っています。

ある日のスケジュール

  • 8:40出社
  • 9:00朝のミーティング
  • 10:00契約書のチェック
  • 12:00昼食
  • 14:00株主電話対応
  • 15:00株主通信原稿チェック
  • 16:00退社

学生の皆さんへのメッセージ

入社後どのように働きたいか、ライフイベントとどう両立していくかなど、自分の人生設計と照らし合わせながら進むことも大切だと考えます。特定の業界や職種にとらわれず、幅広い企業や働き方に出会ってほしいです。