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赤いスプーンでおなじみ! 使われ続けて60年!!

スプーン印60周年

スプーン印60周年
PRESENT CAMPAIGN プレゼントキャンペーン Coming Soon!

おかげさまで60周年

スプーン印はおかげさまで60周年を迎えました。
赤ちゃんの離乳食から大人まで使うスプーンのシルエットは、一度見ただけで自然と印象に残り、日常的に愛用していただく砂糖として長く日本のご家庭で親しまれています。

上白糖
三温糖
グラニュ糖
中ザラ糖
白ザラ糖

スプーン印デザイン誕生秘話

スプーンと容器がぶつかる音から辿り着いたデザイン

今から約60年前、砂糖は量り売りが一般的でしたが、徐々に個包装で販売されるようになり、弊社はパッケージデザインの開発にとりかかります。当時の担当デザイナー杉浦さんは、頭を悩ませながら砂糖と格闘し続け、ある日スプーンと容器がぶつかる「カツン」という音を聞きます。そこで初めて彼は、「砂糖は手づかみしない。スプーンだ!」とデザインの原案に辿り着きました。以後スプーンを様々な角度からスケッチし試行錯誤を重ねて構図を決定。先端部の色を抜くことで砂糖をすくっているように見せ、真っ白な砂糖に対して日本になじみ深い朱色を採用。こうして1959年、スプーン印デザインが完成しました。

スプーン印完成当時の
パッケージ

60周年

60周年記念期間限定
パッケージデザイン

みなさまのおかげで迎えた60周年を記念して、上白糖1kgと400gのパッケージで期間限定デザインを展開します。感謝の気持ちをお伝えするためスプーンにリボンを結んだデザインは、社員の投票で決定しました。

新しいスプーン印
「使いやすいスタンドパック400g」
好評発売中!

上白糖 J-400g