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お砂糖の原料は、海外ではブラジル、タイ、オーストラリアや、国内では沖縄、鹿児島といった暑いところで栽培される「さとうきび」と北海道などの寒いところで栽培される「てん菜」があります。そのうち、海外で栽培された「さとうきび」を原料として「お砂糖ができるまで」をご紹介します。
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1.原産地
さとうきびを農場から製糖工場へ運び込みます。 |
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2.糖汁をしぼる
原料のさとうきびから糖汁をしぼります。 |
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3.原料糖の結晶をつくる
糖汁を煮つめてお砂糖の結晶をつくります。これが茶褐色の原料糖です。 |
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4.輸入する
原料糖を船で日本へ運びます。次からが三井製糖のお砂糖製造工場(精製糖工場)でのお仕事です。 |
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5.不純物を取り除く
原料糖の結晶表面の不純物を洗って取り除きます。 |
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6.温水に溶かす
表面を洗った原料糖を温水に溶かします。 |
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7.不純物を取り除く
石灰を加え、炭酸ガスを吹きこみ、不純物を沈でんさせます。 |
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